「ふくらはぎつまみ」をしたら、体がたちまち温まってだるさが取れ、肩こりも和らいだ

●一カ月やったら化粧がくずれなくなった

愛知県にお住いの安藤里子さん(仮名・会社員・47歳)が、「ふくらはぎつまみ」(正式には整膚という)を行うサロンに行ったのは、2015年12月のことです。

カゼを引いたわけではないのに体が重だるく、しかも肩がバリバリにこって両腕が上に上がらない状態になっていました。

また、安藤さんは肌の状態もひどいものでした。顔の肌が乾燥して、化粧がうまくできません。朝、ていねいに化粧をしますが、昼前には化粧がくずれはじめます。夕方になるころには、ファンデーションもはがれて、見るも無残な顔をしていました。

なお、顔だけでなく、すねと二の腕部分も乾燥がひどくて白い粉を吹いており、かゆみが出ていました。朝、保湿クリームをすねや二の腕にたっぷりつけて仕事に行きましたが、夕方になるとその効果も薄れ、かゆみが生じて困りました。

安藤さんは、こんな状態が少しでもよくなればいいと思い、ふくらはぎつまみを受けたのです。

すると、体がたちまち温まってだるさが取れ、肩こりも和らいだのには驚きました。

以降、2週間に1回、サロンに行くとともに朝晩に自宅でふくらはぎつまみを5分程度行うようにしました。

こうして、一カ月たったころには、体の重だるさがすっかり解消し、肩こりもウソのようになくなっていました。また、肌の乾燥もよくなっていて、化粧がくずれにくくなったのです。

 

 

●2016年の健康診断の結果はオールA

さらに、もう一カ月たったころ、安藤さんは、全身の肌に潤いが出たことに気づきました。というのも、すねと二の腕部分にあった白い粉が消えて、かゆみもすっかり治まったのです。毎年3月末までは白い粉が吹いてかゆみもありましたが、寒さが本格化している2月に消えてしまったのです。

なお、安藤さんは冬になるとかかとのヒビ割れもよく起こっていました。しかし、ふくらはぎつまみをやってから、かかとのヒビ割れも起こっていません。

その後、ふくらはぎつまみを行うサロンに行くのをやめて、自分で一日二度、ふくらはぎつまみを行っています
が、体がさらに若返っていることを実感しています。

実は、以前、健康診断で高血圧と高コレステロールを指摘されていました。それが、ふくらはぎつまみをやってから正常域まで低くなり、2016年の健康診断はオールA(健康体)だったのです。

久々に会う友達からは、「肌がキレイで、若々しい」とよくいわれます。安藤さんは、これからも若さを保つために、ふくらはぎつまみを続けるつもりでいます。